岐阜に工房楔(せつ)を構える木工家「永田篤史」氏。
http://fromkobe.jp/weblog/2009/09/post-17.html
彼と大和出版印刷が共同で企画商品をつくる計画が静かに進行しています。
「木」と「紙」と「印刷」をうまくミックスした魅力的な商品を作ろうと
4月ごろに大和出版印刷の熱烈ラブコールに応えてくれた永田氏。
大和出版印刷が要望したのは「木製のメモ台座」。
万年筆専用のオリジナルペーパー「リスシオ・ワン」をメモ(85×85ミリ)にして収めることを前提にしたフォルム。
※リスシオ・ワン http://fromkobe.jp/weblog/2009/09/post-17.html
いくつかの意見を元に永田氏がサンプルを作ってくれました。
永田氏は仕事が早い。
あっと言う間に完成。
しかも数種類も。
このサンプルから、「万年筆をカッコよく鎮座させた形」のパターンを選択。
数週間後には、完成形に近い状態のプロトタイプを見ることができそうです。
この商品は限定商品として、fromkobe.jpと一部の店舗で販売します!

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