リスシオ・ワンのマークがようやく完成しました。
思った以上に難しい作業。。。
1ヶ月ぐらいは延々と考えました。
ノートを手の届くところに置いて、思い浮かんだら書く。
会社でも、家でも。
(アイデア出しは、スラスラと書ける万年筆が一番だなーとか思いつつ)
ぼんやりしたイメージはあっても、「形」にするまでは、やっぱり大変。
イラストレータのソフトを使ったり、手書きで書き起こしたり。
そんなこんなで、いくつか候補案を作成。
候補案を弊社の社長である武部と相談して、微調整を加える。
異人館などの神戸のアンティークなイメージを演出するための「レトロ感」。
ぱっと見て、万年筆に関連するものと分かるように「万年筆のイラスト」。
「リスシオ」とはイタリア語。フォントはイタリアの老舗に掛かってある看板からイメージ。
デザイナーでもない素人の二人が考えたマーク。
形としては未完成なんだろうなー。
でも、そんなところも気に入ってます。
これから少しづつマークの修正する部分もあるでしょうけど、それもそれで良い。
数年先、数十年先も、このマークの商品がいっぱいあれば、素晴らしいな~と思いつつ。

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