みなさん、突然ですが、万年筆ってお使いになられていますか?
最近、この万年筆がじわりじわりとユーザを増やしているそうです。
パソコンが一気に普及し、文字を「書く」ことから「入力する」ことが増えましたよね。
今、私もこのブログをアップするため「入力する」ことをしてます。
それで十分だと思っていました。
弊社のお客様やお知り合いの方々には、「万年筆ユーザ」が大勢います。
お客様の中に、腕に定評のある革製品専門店「ル・ボナー」様というがお店があります。
http://www.kabanya.net/
この革鞄職人のオーナーさんが、自他ともに認める「万年筆ヘビーユーザ」。
この方が実に嬉々として、万年筆の世界を語る。
いつの間にか、弊社の武部(社長)を筆頭に私を含め数人、「万年筆ワールド」に引きこまれました。
もちろん「文字を入力する」ことは欠かせませんよね。
ですが、最近めっきり減ってしまった「書く」行為の楽しさを、万年筆から教わりました。
一昨年の暮れ、この方と話をしていると、あるお願いをされました。
「万年筆の書き味を最大限に引き出せるノートはつくれませんか?」かと。
万年筆ためにつくったノート。
すでに万年筆に興味も持ち出した私たちは、単純に「作ってみたい!」と思いました。
印刷会社だからできるノートを作ってみたい。
商品開発をしたことのない印刷会社の挑戦!
いくつかの難題もありましたが、昨年、ようやく1つのノート商品が完成しました。
写真のノートが完成品の「万年筆用ノート(上製本)です!
次回、このノートについて詳しくお話します!

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